住まい(施設一覧等)

高齢者向けのさまざまな住宅の種類と概要等について紹介します。

sumai-640

自宅での生活が難しくなり、生活と療養が行える高齢者住宅

(1)軽費老人ホーム(ケアハウス)

原則身の回りの事が自分でできる60歳以上の人が対象で、介護保険の入所ではないため介護は含まれません。低額な料金で食事、入浴、緊急時の対応を行います。

(2)住宅型有料老人ホーム

食事や生活支援、緊急時対応などのサービスが付いた高齢者向けの入居施設です。介護が必要になった場合は、居宅介護サービスを利用することが出来ます。

(3)サービス付き高齢者向け住宅

住宅として居室の広さや設備、バリアフリーなどの条件を備え、ケアの専門家による安否確認や生活相談サービスを提供し、高齢者が安心して暮らすことが出来る環境を備えています。介護が必要になった場合は、居宅介護サービスを利用することが出来ます。

(4)養護老人ホーム

原則自立した方が対象です。65歳以上の環境上の理由及び経済的理由により、居宅における生活が困難な方で、申込みは各市町村です。

自宅での生活が難しくなり、介護保険の認定を受けて生活と療養が行える施設

(1)特別養護老人ホーム(要介護3~要介護5)

主に寝たきりや認知症で日常生活において常時介護が必要で、自宅では介護が困難な方が入所します。食事、入浴、排せつなどの日常生活介護や療養上の世話が受けられます。要介護1や要介護2の方であっても特別な事情により、特別養護老人ホーム以外の生活が困難な方については、特例的に入所できます。

(2)介護老人保健施設(要介護1~要介護5)

病状が安定し、入院治療の必要がなくリハビリなどに重点を置いた方が入所します。食事、入浴、排せつなどの日常生活介護のほか医学的管理のもとで看護、機能訓練などを受け、自宅に戻ることを目標とした施設です。

(3)介護療養型医療施設(療養型病床等)(要介護1~要介護5)

急性期の治療が終わり、医学管理のもとで長期療養を必要とする方が入所する医療施設です。食事、入浴、排せつなどの日常生活介護のほか医療、療養上の管理や看護が受けられます。

(4)特定施設入居者生活介護(指定を受けた有料老人ホーム・軽費老人ホーム:要支援1・2と要介護1~要介護5)

利用者が可能な限り自立した日常生活を送ることができるよう、食事や入浴などの日常生活または療養上の世話や機能訓練などを受けられます。

(5)地域密着型サービス

  • 認知症対応型共同生活介護(要支援2と要介護1~要介護5)
    認知症の利用者が施設に入居して、食事・排泄・入浴等の日常の世話を始め、機能訓練などを受けます。
  • 特定施設入居者生活介護(指定を受けた入居定員30人未満の有料老人ホームや軽費老人ホーム:要介護1~要介護5)
    食事や入浴などの日常生活上の支援や機能訓練などを受けられます。
  • 高齢者向けの住まいリスト(PDF)ダウンロード
問い合わせ先田川市地域包括支援センター
電話番号0947-42-9420
受付月曜日~金曜日 8:30~17:00 
※土日祝日および年末年始(12月29日~1月3日)を除く

田川市では高齢者や身体障害者等が暮らしやすくするため、又は介護する人が介護しやすくするために「住宅改造費助成事業」を実施しています。住宅を改造する費用として30万を限度に助成します。工事着手前に申請が必要です。

対象者

いずれにも当てはまる方

  1. 要支援・要介護認定者、身体障害者1・2級等で非課税世帯(市税等の滞納がない)に属すること
  2. 介護保険の住宅改修等をすでに利用している方
問い合わせ先田川市高齢障害課高齢介護係
電話番号0947-44-2000(内線131・140・141)
受付月曜日~金曜日 8:30~17:00 
※土日祝日および年末年始(12月29日~1月3日)を除く